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らじかるは現在チョー多忙です。 というのも薬害肝炎に関する問い合わせが多数寄せられているからです。 ご存知のようにかつてわが国では血液を十分ウイルス除去することなく製剤化して その製剤を投与された患者さんがC型肝炎にかかった問題。 薬害HIVも同様です。 現在ウイルス性肝炎にはカキなどによって感染するA型、 血液、性交渉、母子感染するB型 血液感染するC型 D型 E型 G型まで存在しています。 A型は急性で治りますが、B型 C型は慢性化し特にC型は肝硬変→肝癌へと進行しやすい といわれています。 C型肝炎治療はインターフェロンという薬を使いますが高価で 経済的に治療できない方も数多くいらっしゃるようです。 C型肝炎ウイルスに感染してるからといって血液製剤から感染したわけでは無く 注射針の使い回しなどの原因の事も多く、医療従事者では針刺し事故で感染する場合も あるのです。 国が救済するとしているのはあくまで訴訟を起こした原告団とその原告団同様に フィブリノゲンという血液製剤を投与されてC型肝炎に罹患したという患者のみ。 となれば、この国の救済を受けようとすうとフィブリノゲンを投与されてC型肝炎になったと証明しなければなりません。 しかし、病院にはカルテなどは保管期間を修了して処分されており、 これを立証する事は困難なのです。 我が病院も倉庫を探し、カルテが無いか探しましたが当然なく。。。。 患者さんの期待を裏切っています。 心苦しい毎日です。 |
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なぜこうなったのか 薬害肝炎
薬害肝炎問題について、こちらで冷静に論じておられます。 疑問に思っていたことが分かりやすく書かれていて、とても勉強になりました。 有難うございます。 ...続きを見る |
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